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Profile

自己紹介 

メビウス∞サクソフォンアンサンブル Mebius∞Saxophone Ensemble 

2007年<他にはないコンサートを!>をテーマに大阪音楽大学の卒業生8人で結成。

 

コンセプトを<見ても楽しめるコンサート>に決定し、活動を開始する。大阪、南港のサンセットホールにてデビューコンサートを開催。それに合わせ、メビウスのためにアレンジされた楽曲が出版される。

 

その後、兵庫県立芸術文化センター小ホールやレストランなどでリサイタルを行う。また音楽専門雑誌に活動をとりあげられ、様々なイベントやラジオなどに出演。学校の芸術鑑賞会などでも演奏活動を行っている。

 

動画配信サイトYOUTUBEにメビウスチャンネルを作成し、2013年から毎月一本の新曲、新アレンジの動画をアップ。

クラシックからポップス、オリジナル作品まで様々なジャンルのレパートリーがある。

 

国内外からも高く評価され総再生回数は500万回を突破。チャンネル登録者数も1.7万人を超えている。

In2007,It was formed by 8 graduates Osaka College of Music. 

With the theme ; Do the concerts like no other. 

 

We set the concept which is to entertain also by looking at started performing.

Our debut concert was held at Sunset hall in Nanko Osaka. At the same time, the songs 

which were arranged for Mebius were released .

 

Later, We held the concerts at the small hall of Hyogo performing  Arts Center and even at some restaurant as well.

Moreover, We were featured in music magazines, some events and radio channels.

We also made a performance at fine arts clubs of schools.

 

We made Mebius channel on video streaming site YouTube and kept releasing new songs every month since 2013.

We have a large repertoire of music such as Classic, Pops, and some the our original works.

 

It was highly evaluate all over the world so that it had reached 5 million views in total and got over 17000 subscribers.

 

 

 

▪️結成の日

 

2007年、当時大阪音楽大学大学院1回生の妹尾、同大学専攻科1回生稲村の発案によりメンバーが集められる。妹尾、稲村の学部時代の同期で同大学卒業生の谷、堀江。四人の一学年後輩にあたる当時学部四回生高橋、大田黒、さらにもう一学年後輩の学部三回生鈴木、森の8人が同大学付近にある鳥貴族に集結。

 

稲村「とりあえずあの曲やりたいねん」

妹尾「うんうん」

谷「あの曲?」

鈴木「あの曲ですか。。。」

高橋、大田黒、森「あの曲。。。。。」

 

あたりは静まりかえった。(実際はうぇーい!!カンパーイ!とかしている。)

 

メンバーの一人がその静まりかえった空気を変えた。(実際はうぇーーーーい!オツーー!!とか言っている)

 

 

 

「よし、やろう。。」

 

 

みんなの意志は固まった。(実際にトリキに入った時点で意志は固まっていた。)

 

 

そんなこんなで『あの曲』をしたいからコンサートをすることになったのです。

 

 

『あの曲』 

 

それは  

 

『長生淳 八重奏曲』  

コンサートをするからにはコンセプトや伝えたい気持ちがないといけないなぁ。ということになりミーティング。

 

 

コンセプトを<見ても楽しめるコンサート>に決定し、活動を開始する。グループ名は谷が発案。メビウスの輪のように無限大の可能性をサクソフォンで伝えたいという思いから。

 

<メビウス∞サクソフォンアンサンブル>始動!!!!!!!

 

谷のボツ案に<スプラッシュサクソフォンアンサンブル>というのがあった。特に意味はなく勢いがありそうだから。という理由だそうだ。スプラッシュの意味を調べ泥水をはねのける。という意味から即却下に。

 

 

大阪、南港のサンセットホールにてコンサートを開催。それに合わせ、メビウスのためにアレンジされた楽曲が出版される。

 

 

 

▪️心にあいた穴-再集結-

 

 

当初、メビウスは一回きりの本番の予定でした。

メンバーの一人は一般企業に就職。

 

誰も二回目があるだなんて想像していませんでした。

 

だってあの曲をやり終えてしまったのだから。。。。

 

コンサートから何ヶ月も経ち、メンバー同士顔を合わすことも減っていた。

 

 

谷、稲村、堀江が当時組んでいたBASSEZ-ベーシーズ-というカルテットでの活動の際、

勇気を出して三人は気持ちを打ち明けた。

 

 

「メビウス。。。またやりたいなあ。楽しかったし、アンサンブル気持ちよかったなあ。。。」

 

三人の気持ちはメビウスのコンサート以降一緒だった。

 

メンバーの就職という山もあのメンバーなら越えられそうな気がする。

 

三人は妹尾に気持ちを話し、後輩たち一人一人に意見を求めた。
 

「正式にグループとして活動していかへん??」

 

の質問に皆「YES」だった。

 

 

みな、コンサート以降もメビウスを忘れていなかったのだ!!!

 

 

そこからのメビウスは早かった!!!!!高橋の持ってきたお話で、小学校公演が決まった。

 

 

そして、堀江の出身地である淡路島でのコンサート。

その後、兵庫県立芸術文化センター小ホールやレストランなどでリサイタルを行う。

 

就職していたメンバーが完全にミュージシャンとして帰ってきてくれた。当たり前のように八人で集まれることが涙が出るくらい嬉しかった!!!

 

 

 

▪️試練はいつもそこにある 

 

 

その後メビウスに新たな山が!!!!

 

ソプラノ高橋の上京サックス修行が始まったのだ!!!!

 

正直不安はあった。が、このメンバーなら絶対に越えられるという自信もあった。

練習は主に7人で行われた。

長期休暇を利用して高橋も練習に帰ってきてくれた。

 

また、高橋と静岡で待ち合わせをして静岡の学校での学校公演も行った。

 

そして高橋の2年間の修行が終わり関西へ帰還!!!

 

 

そして、さらにメビウスにとっての大きな危機が!!!!!!!

そうです。。。

コンサート2010をもってのバリトンサックス堀江有希子卒業。

 

彼女はステージをホールからライブハウスへ。クラシックからファンクの道へ。

 

この時ばかりは、どうなっていくの!??

と不安でいっぱいに。

 

この八人じゃなきゃメビウスじゃないのか。。。

 

7人での継続か解散か。新メンバー増員か。。。

 

何度もメンバーで話し合い出した結論。

 

 

 

当時大阪音楽大学を卒業仕立てで鈴木、森の一学年後輩にあたる

 

神谷優子 捕獲大作戦!!!!

 

 

福島区のカフェに女子メンバーに呼び出された神谷。

 

 

出した答えは『YES』

 

その答えがメンバー全員に伝えられた!!!

YES!!!とガッツポーズのメンバー。

 

 

 

こうして2010年神谷優子加入。

 

 

 

 

▪️快進撃は止まらない!!!!

 

 

その後も妹尾の地元島根や大田黒と縁のある徳島、様々な場所でリサイタルや学校公演、コンサートを勢力的に続ける。

 

 

2013年youtube大作戦と題しメビチューブ配信開始!!

 

 

知名度がぐんと上がり、音楽専門雑誌に活動をとりあげられ、様々なイベントやラジオなどに出演。

レパートリーも拡大しクラシックからポップス、オリジナル作品まで様々なジャンルのレパートリーがある。国内外からも高く評価される。